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映画『冤罪のつくりかた』前売券

2026年11月6日(金)池袋シネマ・ロサ ほか全国順次公開

実行者 株式会社シネマドライブ映画東京都
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限定販売グッズの販売期間
販売終了まで残り9日

2026/10/15 23:59 まで

これらのグッズは上映劇場での販売予定はございません。ご希望の方はこの期間内にお求めください。

販売枚数

746枚

目標 1,000枚あと 254枚

達成率

75%

支援者

250人

達成マイルストーン

達成 4 / 5

次の解禁は 【1,000枚】対談動画をお届け。あと 254枚

  1. 100枚舞台挨拶達成
  2. 300枚SNSで広告出稿達成
  3. 500枚副音声付き上映会達成
  4. 700枚専用パンフレット達成
  5. 1,000枚対談動画をお届け挑戦中
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「真実は、いつもあとから、つくられる。」 実際のIR汚職事件を題材に、特捜検察が“冤罪をつくる”現場を描く司法サスペンス。劇場公開に向けて、前売券をこのサイトで直接お求めいただけます。

映画『冤罪のつくりかた』は、完成しました。 2025年秋のクラウドファンディングでは、347人の方から5,428,987円をお預かりしました。そのお金で撮り、いま、2026年11月6日(金)に池袋シネマ・ロサで封切ります。 次にお願いしたいのは、出資ではありません。この映画の、最初の観客になってください。 単館公開の映画は、初日で決まります。席が埋まれば上映は延び、埋まらなければ数週間で消える。そして劇場を動かすのは、評論でも宣伝費でもありません。「満員だった」という事実だけです。 池袋シネマ・ロサを満員にできれば、この映画は次の街へ行けます。そこでも埋まれば、また次へ。全国へ広げていく道は、この1館を埋めることからしか始まりません。 前売券の1枚は、ただのチケットではありません。まだこの映画を知らない誰かの街へ、この作品を連れていくための1席です。 満員にしましょう。そこから、全国へ。

「私はやっていない。最後まで戦う」

— 判決を目前に控えた、ある政治家の言葉

この事件は、まだ終わっていません

映画のもとになった事件について、事実だけを並べます。 2024年12月、最高裁は上告を棄却し、秋元司元衆議院議員の懲役4年・追徴金約758万円の実刑が確定しました。翌2025年に収監され、本作が公開される2026年11月、本人はまだ刑務所の中にいます。 そして、いまも無罪を訴え続けています。

「魂までは持っていかせません」

— 収監を前にした秋元司氏の言葉(2024年12月・報道より)

冤罪を扱った映画は、これまでにもありました。けれどその多くは、判決から何十年も経ったあと、再審で無罪が出たあと、あるいは当事者が亡くなったあとに撮られています。決着がついてから振り返る、という形です。 本作は違います。当事者が服役している、まさにその最中に公開します。司法の判断は「有罪」で確定していて、本人は「事実無根」と言い続けている。どちらが正しいのか、まだ誰も決着をつけられていない。その状態のまま、劇場にかけます。 私たちは、こういう形で公開される日本映画を他に知りません。 だから、この映画には賞味期限があります。いま観てもらうことにしか意味がない、と思っています。

なぜ、この映画を撮ったのか

きっかけは、連日報じられていた、ある政治家の汚職事件でした。 縁あって、判決を目前に控えたその人に面会する機会を得ました。そこで聞いたのが、さきほどの言葉です。 報道を通して見ていたときには、疑いようのない事実に思えました。けれど本人の口から聞いた話と、後に読んだ一冊の本は、まったく違う絵を描いていました。どちらが本当なのかを、私は断定できません。断定できないという、そのこと自体が恐ろしいと思いました。 有罪か無罪かを決めるのは、証拠ではなく、「どちらの物語のほうがもっともらしいか」なのではないか。だとしたら、物語をつくる側に回った人間は、誰でも犯人にできてしまう。 その手つきを、二時間かけて見せる映画をつくりました。

被害者ではなく、つくる側から描く

冤罪を扱った作品の多くは、嵌められた人の側から描かれます。本作は逆にしました。主人公は、上昇志向のエリート検事と、配属されたばかりの新人事務官。つまり、罪をつくる側です。 悪人が悪事を働く話にはしたくありませんでした。まじめな人が、まじめに仕事をした結果、一人の人生が壊れる。そのほうが、はるかに怖い。

社会派で終わらせない

実際の事件の時系列は守りつつ、脚色は大胆に振り切りました。中国マフィアが出てきますし、人も死にます。 「勉強になる映画」で終わらせたくなかったからです。面白がって観てもらって、観終わったあとに背筋が寒くなる。その順番でなければ、この題材は届かないと考えました。

この映画が向き合っている相手

検察という組織は、上官の意向が絶対です。一度「クロだ」と決まれば、それに反する証拠は握りつぶされていく。 けれど本当の相手は、検察ではありません。 おかしいと思っても口に出せない同調圧力と、自分には関係ないと思っている無関心。この二つです。誰かが冤罪をつくれるのは、周りが黙っているからです。 刃は、鞘に収まったままでは意味をなしません。観てもらって、誰かに話してもらって、はじめてこの映画は仕事をします。

あらすじ

「それじゃ冤罪を作ることになる!」

新人検察事務官・早乙女直樹が配属されたのは、特捜のエース検事・如月美麗の下だった。着任早々、直樹は議員から収賄の供述調書を“作らされる”現場に立ち会ってしまう。

美麗はIR事業をめぐる収賄事件を組み立て、衆議院議員・塚本明を標的に定める。抵抗する直樹だったが、特捜という巨大な組織と、その裏にあるさらに大きな力に呑み込まれていく。 塚本は証言買収罪まで加えられ、実刑4年が確定し収監される。職を離れた直樹は、中崎弁護士らとともに再審請求へと動き出す。行方をくらませた美麗の姿を、街で見た気がした——戦いは、まだ終わっていない。

キャスト

加藤夏希(如月美麗)/小川史記(早乙女直樹)/原田龍二(塚本明)/やべきょうすけ(ゴウ)

スタッフ

監督・脚本:泊誠也

プロデューサー:唐沢菜々江、上念司/撮影・編集:勝山義徳/録音:竹千代/照明:松本哲弥/美術:川口亮/ヘアメイク:吉澤里詠/助監督:加藤英行/ラインプロデューサー:ふゆいちこもる/主題歌:THE53「NO CONTROL」 製作:「冤罪のつくりかた」製作委員会/配給:チャンスイン/配給協力:ギグリーボックス

原案について

原案は、あきもと司『事実無根 ─ 私はこうして特捜に嵌められた』(徳間書店)。 「IR汚職事件」で東京地検特捜部に逮捕され有罪となった元衆議院議員が、自らの冤罪を証拠とともに主張した一冊です。弁護人・弘中惇一郎氏が特別寄稿しています。 秋元司氏は現在も、獄中から無罪を訴え続けています。

なぜ、前売券なのか

単館公開の映画は、初動の動員がその後をすべて決めます。 初週の入りが悪ければ、上映期間は短く切られます。逆に、初日から席が埋まれば、上映は延び、他の劇場からも声がかかる。全国の何館で、何週間かけられるか。それが公開前のいま、前売券が何枚出ているかで決まっていきます。 前売券を1枚買っていただくことは、「この映画をもっと長く、もっと多くの人に見せてほしい」という異議申し立てを、こちらに預けてもらうことだと思っています。 最初のドミノを、倒してください。

・前売券は全国共通券で、券面価格は1,800円(税込)です。 ・これに劇場ポスターの高解像度データ(200円分)をお付けして、2,000円。 ・お届けの送料が1枚あたり150円かかります。お支払いは合計2,150円です。 ・券は4種類あります。小川史記・加藤夏希・やべきょうすけ・原田龍二の各デザインから、お好きなものをお選びください。迷う方は「おまかせ」もご用意しています。 ・ポスターデータはご購入後すぐにダウンロードできます。 ・グッズや冊子とのセットは、内容が決まりしだい追加します。 ・本作を上映する全国の劇場でご利用いただけます。座席指定はありません。 ・公開初日までに郵送でお届けします(2026年10月中を予定)。 ・公開初日以降、上映期間中いつでもご利用いただけます。 ・前売券やご注文についてのお問い合わせは、劇場ではなく製作委員会(窓口:株式会社シネマドライブ)へお願いします。詳しくはページ下部の「お問い合わせ先」をご覧ください。

前売券は4種類。デザインを選べます

小川史記/加藤夏希/やべきょうすけ/原田龍二。ご購入手続きの中でお選びいただけます。迷う方は「おまかせ」もどうぞ。券面は全国共通券です。

前売券についてのご注意

前売券をお求めになる前に、次の3点をご確認ください。 ■ 払い戻しは原則としてできません 上映の中止または日程変更の場合を除き、ご購入後のキャンセル・払い戻しはお受けできません。券面デザインの選び間違い、枚数の間違いによる交換・返品もお受けできかねます。ご注文内容をお確かめのうえ、お手続きください。 ■ 座席の確保は、当日に劇場の窓口で 前売券は、オンラインでの座席予約にはご利用いただけません。ご鑑賞当日に劇場までお越しいただき、窓口で前売券をご提出いただくことで、その回のお席が確定します。 窓口でご提出いただく前にその回が満席になった場合は、前売券をご利用いただけません。お時間に余裕をもってお越しください。(満席でご覧になれなかった場合も、前売券は上映期間中の別の回にご利用いただけます。) ■ お問い合わせは、劇場ではなく製作委員会へ 前売券・ご注文・お届けに関するお問い合わせは、劇場ではなく、必ず製作委員会(窓口:株式会社シネマドライブ)までお願いします。劇場では、このサイトでのご注文内容やお届け状況をお調べできません。 お問い合わせフォームは、このすぐ下でご案内しています。

【重要】お問い合わせは、劇場ではなく製作委員会へ

前売券・ご注文・お届けに関するお問い合わせは、劇場ではなく、必ず製作委員会(窓口:株式会社シネマドライブ)までお願いします。 劇場では、このサイトでのご注文内容やお届け状況をお調べできません。劇場へのお問い合わせはお控えください。 ▼ お問い合わせフォーム https://forms.gle/JvNZkkGaCW39E6rK6 上記フォームに、お名前・メールアドレス・お問い合わせ内容をご記入ください。内容を確認のうえ、ご記入いただいたメールアドレスへ折り返しご連絡します。 ご注文についてのお問い合わせは、注文番号(CD- から始まる番号)を添えていただくと確認が早くなります。


本作は実際の事件を題材にしたフィクションです。劇中の人物・団体の描写は、原案および取材に基づく創作を含みます。

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